(以下プロジェクトサイトから引用しています)
本プロジェクトは、NPO・ソーシャルセクターのための新しい評価手法「最も有意義な変化(MSC: Most Significant Change)」の入門・実践ガイドブックを日本で初めて出版する試みです。
現場のやりがいと受益者の変化を可視化し、休眠預金活用事業(JANPIA)から草の根活動まで、新しい評価の文化を広めることが目的です。出版は国際協力や評価に精通した創成社から初版1,000部を予定しています。
従来の数値目標(アウトプット)に偏った評価ではなく、現場で起きた「最も重要な変化(アウトカム・インパクト」をストーリーとして収集・選別し、組織と活動の学びと改善、説明責任(アカウンタビリティ)を両立させるこの手法を、日本の文脈に合わせて体系化し、1冊の本にまとめます。
※MSC: Most Significant Change (最も重大な変化)手法とは?
MSCは単なる評価ツールではありません。スタッフ、受益者、そして支援者が「何が本当に大切か」という価値を、対話を通じて理解するプロセスです。この「対話を生む評価」を日本に広めることで、現場のやりがいを取り戻し、社会事業の真の価値を世の中に届けたい。それが私の強い動機です。
MSCは、事前の量的指標(KPI)を設定せず、活動を通じて起きた「ストーリー(エピソード)」を集め、それらを関係者による選考プロセスにかけることで、「何が最も重要な変化だったのか」を特定し、それを通じて関係者の学びを共有する手法です。以下の特徴があります。
詳細については、ぜひプロジェクトサイトをご覧いただけますと幸いです。
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