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お知らせ

2019.7.18
お知らせ
【新プロジェクト参加:Hs’ Social Impact Lab】
企業、NPO、教育機関等がセクターを越えて協働し、社会課題解決のアクションを起こすプロジェクト『Hs’ Social Impact Lab』のキックオフ(7月5日開催)に、当法人代表理事 伊藤 健と事務局長 伊藤 枝里子が登壇し、社会的インパクト評価に関するレクチャー、ロジックモデル作成ワークショップを実施いたしました。

Hs’ Social Impact Lab キックオフ

企業、NPO、教育機関等がセクターを越えて協働し、社会課題解決のアクションを起こすプロジェクト『Hs’ Social Impact Lab』のキックオフ(7月5日開催)に、当法人代表理事 伊藤 健と事務局長 伊藤 枝里子が登壇し、社会的インパクト評価に関するレクチャー、ロジックモデル作成ワークショップを実施いたしました。

 

 

 

株式会社日立製作所 システム&サービスビジネス統括本部CSR部と協働し、ハバタク株式会社が実施する本プロジェクトは、社会課題解決に挑む既存の団体を支援するのではなく、参加者ひとりひとりが自ら行動を起こす「全員チェンジメーカー型」のプロジェクトです。参加者が単にアイデアや計画を描くだけではなく、自らリソースを獲得するために他者に働きかけ、継続的に具体的なアクションを起こすことを目標としています。

 

当法人は、本プロジェクトから生まれる社会的インパクトの評価設計を監修します。参加者によるプロジェクト成果の可視化を支援し、創発された取り組みの継続的改善や投資の意思決定のための判断材料を提供します。

 

本プロジェクトでは様々な社会課題の中でも、特に社会的な認知が低く、手付かずになっているテーマを優先的に取り上げ、今期は「孤立を抱える子ども・若者、特に少年院出院者に対する社会的包摂力を高めるには?」がテーマとなっており、さまざまな企業・団体が参画、協働しています。

 

 

 

キックオフでは、本テーマに先行的に取り組んでいる認定特定非営利活動法人育て上げネットの田中成幸氏が登壇し、社会課題の現状についてレクチャーされました。

 

積極的な質問や意見交換が行われ、今後どのような取り組みが創発され、参加者はどのようなアクションを起こすのか、期待が高まる素晴らしいキックオフとなりました。

 

半年に及ぶ本プロジェクトでは、参加企業、ステークホルダー等が集う2019年度最終報告が12月4日に予定されています。本プロジェクトに関心のある企業や団体の参加も可能ですので、ぜひ以下までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ先>
ハバタク株式会社
(東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア4F)
TEL: 090-4817-1879
担当者: 共同代表 小原 祥嵩 氏
E-mail: yohara@habataku.co.jp